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研究員制度について

自分なりの「新しい働き方」に、挑戦してみたい。一歩踏み出してみたい。研究員制度はそんなチャレンジャーを応援するためのコミュニティです。

ポイントその1実験活動

自分にとって「新しい働き方」を試してみる。もしくは、誰かにとって「新しい働き方」を後押しする。
そんな「実験」をしてみたら、面白そうじゃないですか?これを機に、挑戦してみませんか?

ポイントその2つながり・交流

一人だとなかなか挑戦しづらいからこそ、研究員同士がつながれる場づくりをしていきます。
情報交換したり、イベントで交流したり、チームを組んだり。つながりによって、さらに新しい実験が生まれるかも?

研究員の3つのメリット

「新しい働き方LAB研究員」になると、こんなメリットがあります!

01

研究員の第1期生に。
発足時の参画は今だけ!

「実験、研究、立ち上げ、挑戦・・・そんな言葉にワクワクする!」「でも独りだときっかけが・・・」という方は今すぐ!1期生募集は5月9日まで。

02

つながり・気づき・学び
研究員限定イベントに参加!

研究員限定のイベントを定期開催。実験をしている全国の仲間とのつながり、そこからの気づきや学びを得る機会も多数!自分の可能性がぐっと広がります。

03

賞金総額30万円!
アワードで受賞チャンス

成功失敗ではなく、誰かと比べるのでもなく、"自分なりのチャレンジ" を称える実験成果発表会「新しい働き方AWARD」を開催。賞金総額30万円!

※AWARDは2021/12〜2022/1に開催予定

実験プロジェクトとは

自分のやりたい実験を自由に企画できる「自主企画」と、企業が設定したお題に参画する形の「指定企画」があります。兼務もOK!

「自主企画」

ご自身が「実験してみたい」と思う働き方を自由に考えてご応募ください。

すごくなくても⾯⽩くなくてもユニークじゃなくても、その人が「やってみたい」ことなのであれば良い。
必ずしも世間一般でいう「新しい働き方」でなくても、その人にとって新しい一歩になるのであれば良い。

そして何より、上手くいっても、行かなくても良い。
実験だから。

< 自主企画の要件 >
ご自身にとって「新しい」働き方であること、もしくは社会にとって「新しい」働き方を推進するものであること
個人もしくはチーム単位での活動であること
半年間の期間中に何かしらのゴールやアウトプットを目指すこと

「指定企画」

「自分はクリエイティブじゃない…けど、なりたい!そして仕事にしたい!」そんな風に思っている方を大募集!クリエイティビティを育み、未経験から仕事につなげる実験に参加してみませんか?

複業アタリマエ時代に突入!「新しいスキルを習得し、仕事の幅を広げたい!自分の可能性を広げたい!」と思っている方の第一歩を応援。Udemyの講座でスキルを学び、ランサーズでの稼ぎ方もあわせて学ぶことで、実際にどれくらい仕事を獲得することができるのか、という実験企画です。

いつでもどこでも誰でも。時間と場所にとらわれずネットで仕事をする時代。でも、まだ始めてない人もたくさん!そのワケのひとつは、"道具(最適なPC)"がないからという単純な理由。だったら、機能も充分で持ち運びにも便利なPCがあればどうなるんだろうか?

「場所にとらわれず、自由なライフスタイルを実現したい」「新しい何かにチャレンジしたい」「ドキドキワクワクしたい」「我慢はもう限界だ(笑)」・・・そんな仲間を募集します!既成概念の枠を取り払って、新たな挑戦をしてみませんか?

仕事をする空間って、とっても大事。オンオフのメリハリも。だからこそ、生産性UPの技術を用いたThink Labを活用しながら、究極のテレワーク空間を研究してみませんか。持てるポテンシャルを最も発揮するスタイルを手に入れよう。

株式会社Think Lab

今までの実験例

第1期生募集に先駆け、行った「プレ実験」例をご紹介します!

会社員でも、働きながら世界一周できるのか?

夫婦で世界一周なんて、夢のまた夢。仕事を辞めるわけにはいかないし…。そう諦めかけていたけれど、「仮に、実験してみたらどうなるだろう?」と、2020年12月、世界一周旅へ踏み切りました。
仕事半分、冒険半分。ホテルや空港やカフェで作業やミーティングをこなしながら、残りの時間を使って旅を満喫。出会った人々を取材するという自主プロジェクトも同時に行いました。
実証実験の結論:働きながら世界一周は、可能です。

ーBy 市川瑛子(ランサーズ株式会社 新しい働き方LAB所長)

詳細はこちら

一般クリエイターたちが、全国上映を目指して映画製作に挑戦したらどうなるのか?

まさか自分が映画作りなんて…!そう思っていた一般クリエイター総勢200名がエントリー!その中から選ばれた30名が、複数のチームを組み、映画製作チャレンジに挑みました。
監督、脚本、映像編集、撮影、音楽、役者、デザイン…それぞれのもっている強みを生かしながら、なんとたったの4カ月で合計4チームが映画化に成功!
実証実験の結論:一般クリエイターでも、映画は作れます。

ーBy Creative LAB x MIRRORLIAR FILMSプロジェクト

詳細はこちら

他にも、
・肩書を「ライター」ではなく「マルチクリエイター」に変えたら仕事は増えるのか
・デザイナーが動画編集を学んだら半年でいくら稼げるようになるのか
・365日間、毎日noteを更新することはできるか
・早起きが苦手な人が、一カ月で何回めざましテレビの「めざましじゃんけん」に参戦できるのか、など。
※上記はあくまで一例です。ご自身が挑戦してみたいことをご自由に考えてみてください。

スケジュール・エントリーの流れ

エントリーの流れ

  • 2021年4月〜5月
    STEP1 応募〜選考
    <応 募> 5月9日(日)23:59 締切 応募フォームはこちら
    自主企画こんな実験してみたいというアイデアをもって応募 詳しくはこちら
    指定企画企業や地域が指定するお題の実験に応募 詳しくはこちら

    <選 考> 5月下旬まで
    みなさんの応募から事務局にて「新しい働き方LAB第1期研究員」としてご活動いただきたい方を選考。選考結果は5/20前後にメールでお知らせいたします。

    <キックオフイベント> 5月28日(金)19:00 ※予定
    研究員制度キックオフをオンラインで開催予定!全国の仲間とつながりましょう!
  • 5月〜11月
    STEP2 研究・実験
    コミュニティの交流、および各自・各チームでの研究活動を実施
    ※自主企画の場合、自身で研究期間を設定。指定企画はそれぞれで異なります
  • 11月末
    STEP3 報告
    各自・各チームにて研究報告書を提出
  • 12月〜2022年1月
    STEP4 表彰
    「新しい働き方AWARD」にて、もっともユニークな研究などを表彰(賞金あり!)
  • 2022年3月以降
    STEP5 発信
    研究成果を集約したレポート発刊!

応募対象となる方

18歳以上で、以下のような方はどなたでも応募対象です。
 ※なお、活動開始にあたっては、ランサーズの無料会員登録をしていただく必要がございます

(自分にとって)新しい働き方に挑戦してみたい方
既に新しい働き方をしている方でも、いつかしてみたいと思っている方でもOK!「自分には、今の環境では無理」と思っている方も、だからこそここで一歩踏み出してみませんか?

新しい働き方をしている仲間とつながりたい方
新しい働き方LABや、第1期研究員の仲間とつながることで、これからの新しい働き方につながる何かが生まれるかも!?そんなコミュニティの一員になりたい、という方お待ちしています!

社会に新しい働き方をもっと発信していきたい方
新しい働き方を研究し、もっと社会に広めていきたい方、大歓迎!

FAQ

Q自主企画と指定企画、複数に応募することは可能ですか?

Aはい、可能です。自主企画のみでも、指定企画のみでも、自主企画+指定企画でも、指定企画を複数でも。ただし、必ずご自身が活動できる範囲内でご応募いただけますようお願いいたします。

Q選考基準を教えてください。

A「新しい働き方を実践・研究・発信したい」「仲間とつながりたい」という想いがある方にご参画いただきたいと思っています。志望動機や実験計画などを総合的に踏まえたうえで、選考委員の判断に委ねられます。詳細の判断基準は公開しておりません。

Q会費などはありますか?

A今後は入会金・年会費を設ける予定ですが、第1期生の募集については初回割引にて無料とさせていただきます。